• ru
  • pt-br
  • ko
  • ja
  • it
  • fr
  • eu
  • es
  • en
  • de
  • ca

Author archive: Killarney School of English

生徒の感想   私がキラーニー・スクール・オブ・イングリッシュで英語を習い始めてから約1年が経ちました。英語をほとんど話せなかった私も今では日常会話ができるくら いのレベルまで到達することができました。講師のファーガルはイギリスで外国人向けに英語を教えていた経験があり、英語を母国語としない外国人に対する英 語教育の豊富な経験を持っています。ですから、私達日本人に対してもポイントを的確に押さえた教え方をしてくれます。また人柄も素朴でフランク、親切に教 えてくれます。 Ko Ko はじめまして。このホームページを見ているということは、アイルランド希望 なのですね。あなたはとてもラッキーです。ぜひ この学校に来てください! ここはキラーニーという町にあります。キラーニーはとても小さい町で、1日もあれば全て見尽くせる大きさです。勉強に専念したい方にはすごくお奨めです。 私は11月から12月の半ばまでの1ヵ月半の滞在でした。クラスは4人から5人ほどなので、先生も1人1人丁寧に見てくれてとても良いと思います。クラス メイトはそれぞれいろいろな国から来ていますが、ヨーロッパ圏から来ている人が多いと思います。 アイルランドは北海道くらいの気温で、雨も多いのですが、アイリッシュはとってもフレンドリーで暖かい人々なので、ぜひ来てみてください。 Yumi もし、このホームページを開き、この文章を読んでいる方があるとすれば、ア イルランドに留学を希望されている方と思いま す。私はここ に留学していて、ファーガル先生に学校についての感想を頼まれ、筆をとりました。 2009年10月から2ヶ月間ここに滞在しました。小さな学校で1クラス3・4人、生徒はチェコ、ロシア、コロンビア、イタリアなどから来ています。生徒 の平均滞在期間は2週間から2ヶ月くらいです。ホテルなどで働きながら、その合間に学びに来る人もいます。 私は午前中、3時間のコースを選び、午後は自由に過ごしました。授業は毎回先生がテキストをコピーして配り、文法、リスニング、ライティング、スピーキン グを1時間単位で行います。少人数だったので、私たちの問題点を重点的に教えてくれる、融通の利く授業でした。 紅茶やコーヒーを飲む部屋もあり、休憩時間や授業が終わってから、みんなで集まり雑談や勉強をしていました。また本の貸し出しもしていて、私は簡単な英語 の小説を借りて読んでいました。夜はクラスで(先生も含めて)パブに行き、ギネスを片手に話に花を咲かせました。また地元のクイズ大会にみんなで参加した こともありました。 また個人的に毎週金曜日にはジムでキックボクシングを習っていました。探せばゴルフ、水泳、ローカルヒストリーなど、いろいろ活動に参加できると思いま す。 結局何をどう学ぶかは本人次第だと思いますが、落ち着いた環境の中でアイルランドを感じたい方にはとてもよい環境だと思います。 Masayuki 私はイタリア人の友人に誘われて、7月の終わりから3週間この学校に通いま した。3週間の滞在中、日本人は私一人。嫌でも 英語を話すようになりま す。私はアクティビティ、ビジネス英語、一般英語と複数のクラスを渡り歩きました。授業はどちらかというと「話すこと」に中心を置いているように感じまし た。アクティビティではキラーニーの自然を満喫。アイリッシュダンスやゲーリックフットボールも体験しました。週末には学校主催の遠足に参加したり、コー クやディングルなどに足を運んでみたり。キラーニーは小さな町ですが、バス、電車、ツアーなどを利用すれば、離れた町の観光にも出かけることができます。 バリバリと勉強したい人や大学進学を考えている人には少し物足りないかもしれません。しかし私はダブリンのような都会で多くの日本人と過ごすよりは、ここ キラーニーで日本語を忘れてしまうような生活を送れて良かったと思っています。 Akiko 父、母、子(7歳)の3人でアイルランドのベストシーズンに留学しました。 子どもは予想どおり午前の英語のレッスンから午 後のアクティビティまで充 実した毎日を過ごすことができ、他の国からきた子どもたちとも友達になれました。 30代も後半の大人には、果たして今更留学生活を楽しめるのかと心配でしたが、こちらのスクールはいろいろな国から幅広い年齢層の方が来ていて、歳のこと など関係なく、家族全員それぞれに収穫がありました。スクールのあるキラーニーの町は歩いて回れるほどの大きさで、夏休みシーズンには移動遊園地も来てい ました。最初は学校近くのホリデーホーム(貸し別荘のようなもの)で暮らしていました。絵本の世界のようなアイルランドのコテージで、朝になるとヒツジや ウサギが家の前にやってきました。家の周りは緑にあふれ、すぐ近くに湖や滝、お城など散策するところがいっぱいでした。途中から町中のアパートのホリデー ホームに移りましたが、庭はサッカーができるほどでした。スクールのお休みの日には、馬に乗って国立公園を散策しました。初心者の私たちや子どもでも十分 に楽しめる乗馬ツアーもあり、最後には、ケリー周遊路を馬で巡る1泊ツアーにでかけました。 全くゼロから英語の勉強をこの地で始めた子どももこのころには乗馬ツアーに必要な英語は分かるようになっていました。英会話に自身のなかった父、母も即戦 力につながるレッスンのお陰で、暮らしていくのに困らない程度の英会話力にレベルアップしました。当初それほど英語のコミュニケーション力があったわけで もないのに、生活に困らなかったのは、経営者であるファーガルとニコラの親身なフォローのお陰でした。もう一度キラーニーに行ってお二人にお会いしたいで す。 Masahiko…

MENU